■先人とともに老いと向き合う
評 小川公代(上智大教授)
「老いは文明のスキャンダルである」というボーヴォワールの言葉から本書は始...
相手の背景を想像もせず、簡単に「自己責任」で切り捨ててしまう風潮を憂いている。桐野夏生さんの「メタボラ」(文春文庫)を読んで、改めて...
看護師、1児の母としての経験を生かし、幼い子どもを持つ親の助けに-。そんな思いから、5月に初の著書「パパ・ママが自宅でできる 子ども...
札幌市南区皆実ノ沢は、日本のラベンダー育成はじまりの地と言われている。他にもいくつかそう言われている場所があるが、少なくとも北海道で...
【江別】直木賞作家で市内在住の桜木紫乃さんの小説「情熱」(集英社)が刊行されたのを記念して、江別蔦屋書店(牧場町14)は26日午後3...
いずれも「該当作なし」となった第173回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)。27年ぶりの出来事に、受賞作品の特設コーナーを予定して...
■戦争の感覚 区切りはない
「日本では8月15日で戦前、戦後と切り分けがちだが、戦争や戦闘に参加した人たちの感覚は区切れないこ...
【中標津】町図書館が借りた本の書名などを預金通帳のように機械で印字して記録する「読書記録帳」が、子どもたちの読書意欲の向上に一役買っ...
帯広出身の作家で新著「1945年に生まれて 池澤夏樹 語る自伝」(聞き手・文 尾崎真理子、岩波書店)を刊行した池澤夏樹さんが16...
【別海】町内の主婦山田節江さん(73)が、子どもたちに海の環境保護を考えてもらう絵本「きれいなうみ」を文芸社(東京)から自費出版した...
【由仁】17日の「北海道みんなの日(道みんの日)」に合わせ、北海道関連の図書を集めた特別展「あれもこれも北海道だべや展」が複合施設ゆ...
旭川市の井上靖記念館(春光5の7)で、企画展「映像化された井上作品Ⅱ」が開かれている。映画化した井上作品のうち「敦煌(とんこう)」「...
【浦河】町出身の直木賞作家、馳星周さん原作の映画「少年と犬」(瀬々敬久監督)の上映が13日、大黒座で始まり、公開を楽しみにしていた町...























