北海道立旭川美術館(常磐公園内)で4日から企画展「うつくしき日本画―横山大観、菱田春草、杉山寧を中心に」(同美術館、北海道新聞社など主催)が始まる。
シーピー化成(岡山県井原市)がひろしま美術館(広島市)に寄託した日本画コレクションから、横山大観の「霊峰不二」や菱田春草の「弁財天」など81点を展示する。
準備作業が1日に始まり、2日は学芸員や物流会社の作業員ら約10人が作品を壁に固定したり説明パネルを取り付けたりした。
企画展は9月6日までの午前9時半~午後5時(入場は午後4時半まで)。7月20日を除く月曜日と7月21日休館。一般1300円、高大生800円、中学生500円、小学生以下無料。
4日午後2時からは、展示作品を解説する無料の特別講演会を開く。参加は事前の申し込みが必要。問い合わせは同館、電話0166・25・2577へ。
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