曲がる太陽電池、寒冷地での実用目指す 北海道電力、江別でデータ収集継続

 北海道電力が、軽くて折り曲げられる次世代型「ペロブスカイト太陽電池」の実証実験を江別市内で進めている。寒冷地での耐久性向上や運用ノウハウ蓄積が目的で、昨年8月から実施中。既に雪面からの反射光で発電量が増えることを確認できている。将来の実用化を目指し、今年10月までデータ収集を続ける。...
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太陽光、柱や垂直型パネルで集める 狭い土地でも設置可能 道内各社開発
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