北大施設で回収のタヌキ、鳥インフル確認 国内3例目

 北海道は4日、札幌市中央区の北海道大学施設敷地内で回収されたタヌキ1匹の死骸から、致死率の高い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を確認したと発表した。環境省によると、タヌキの感染は1月に苫小牧市で確認されて以来、国内3例目。...
購読すると記事の続きを読めます
デジタルコース、紙面コースの方は
デジタルコース、紙面コースの方は
記事に戻る
関連記事
第35回きのこ中毒予防展 9月13日、北見で開催 150種展示・無料鑑定、前日12日に富里湖採集会も
大雪山国立公園の地熱調査 新得町が専門家ら招き勉強会 利点や環境負荷を議論
大雪山国立公園の地熱調査 新得町が専門家ら招き勉強会 利点や環境負荷を議論
北見緑のセンターで8月28日から「森のパネル展」 野生動物・植物写真40点、工作体験・植物観察会も
ウトナイ湖隣接の工業団地計画 「開発と保全」両立へ野鳥の会も検討会参加
ウトナイ湖隣接の工業団地計画 「開発と保全」両立へ野鳥の会も検討会参加
帯広畜産大で発見のヤスデ、新種と判明 道内固有種か
帯広畜産大で発見のヤスデ、新種と判明 道内固有種か
北海道のニュースがメールで届く!ニュースレターに無料登録
AIおすすめ記事

読み込み中...