幕別町、森林のCO2吸収量を販売へ 北洋銀、ソフトバンク系企業と協定

 【幕別】町と北洋銀行、ソフトバンクのグループ会社「ステラーグリーン」(東京)は23日、「カーボンニュートラルによる持続的な社会の実現に向けた連携協定」を十勝管内で初めて締結した。二酸化炭素(CO2)の吸収量などを国が認証する制度「J-クレジット」に基づき、町有林でのCO2の吸収量を、J-クレジット(排出枠)として企業に販売する計画。...
購読すると記事の続きを読めます
デジタルコース、紙面コースの方は
デジタルコース、紙面コースの方は
記事に戻る
GX推進へシンポ 北海道内自治体の先進事例紹介 帯広で10、11日
関連記事
更別村、脱炭素へ地元新電力と協定 公共施設に太陽光、26年供給開始
更別村、脱炭素へ地元新電力と協定 公共施設に太陽光、26年供給開始
道有林のCO2吸収枠購入 北海道ガス
道有林のCO2吸収枠購入 北海道ガス
空き施設活用や移住促進へ 幕別でセミナー 協力隊員らが経験談
空き施設活用や移住促進へ 幕別でセミナー 協力隊員らが経験談
幕別町、全公共施設の照明をLED化 27年度までに
AIおすすめ記事

読み込み中...