「植村イズム」学ぶ場40年 帯広野外学校 有志が遺志継ぎ 自然生き抜く力 青少年1500人超に
帯広市
サバイバルキャンプで米を炊く平岡さん(右)。米は量が少ないのでおかゆにし、カジカの唐揚げなどを食べた
世界的な冒険家、植村直己さんが夢見た「野外学校」の理念を受け継ぎ、季節ごとに自然を体感する「植村直己・帯広野外学校」が今年、40周年を迎えた。ボランティアが主催し、帯広を拠点に、青少年が自然で生き抜く知恵を学ぶのが目的で、これまでの参加者は1500人を超える。今夏4泊5日で行われた「サバイバルキャンプ」の様子を取材した。...
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