札幌への転出超過660人 24年帯広市 進む人口減浮き彫り

 帯広市は28日、人口減や転出・転入超過などの状況をまとめた「人口動向」を公表した。札幌市や東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県)への転出超過は拡大傾向で、緩やかだが確実に人口減が進んでいることが浮き彫りとなった。...
購読すると記事の続きを読めます
デジタルコース、紙面コースの方は
デジタルコース、紙面コースの方は
記事に戻る
関連記事
宇宙産業や競争力強化を議論 帯広で北海道・東北・北陸の三経連懇談会
宇宙産業や競争力強化を議論 帯広で北海道・東北・北陸の三経連懇談会
認知症の相談窓口「知らない」7割 帯広市、高齢者アンケート
こだわりのパン、余さず消費者に 帯広の満寿屋商店 不定期で夜に再販売
こだわりのパン、余さず消費者に 帯広の満寿屋商店 不定期で夜に再販売
帯広畜産大で発見のヤスデ、新種と判明 道内固有種か
帯広畜産大で発見のヤスデ、新種と判明 道内固有種か
帯広市 伊丹線の経済効果1億3千万円と試算 JALが12月に開設
北海道のニュースがメールで届く!ニュースレターに無料登録
AIおすすめ記事

読み込み中...