網走空襲の石碑後世へ 市民有志が団体設立へ準備 SNS活用し来訪者増

 【網走】市内などで15人が犠牲となった網走空襲の犠牲者を悼む石碑を後世につなごうと、市民有志が団体の設立を進めている。遺族の高齢化などで維持管理が難しくなっているためだ。今年は空襲から80年の節目。活動を主導する市議の平賀貴幸さん(53)は「網走でも戦争で尊い命が失われたことを後世に伝えたい」と意気込む。
網走空襲の石碑

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