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五輪マラソン 札幌市内のコース見所紹介
 2020年8月に札幌で行われる東京五輪のマラソン競技。北海道マラソンをベースに、スタート地点の大通公園を周回後、前半は市中心部約20キロを1周し、後半に前半の北側半分の約10キロを2周する変則的な3周コースです。鳥の目線とランナー目線でコースと見どころを紹介します。
 前半のコースは、さっぽろテレビ塔を背にして大通公園(中央区大通西4付近)をスタート。大通西10付近までの公園外周を2周した後、ススキノ方面を南下してから反時計回りに市内を北上。北大キャンパスや道庁赤れんが庁舎など札幌の名所を通り、庁舎近くの札幌市北3条広場(アカプラ)を抜けて、札幌駅前通に出ます。後半は、前半の約20キロコースの北側となる約10キロを2周し、ゴールの大通公園に戻ります。
五輪マラソン レジェンド・瀬古利彦さんがコース解説
 マラソン界のレジェンド・瀬古利彦さん(63)が、8月に札幌で開催される東京五輪マラソンのコースを巡り、本番のレース展開や見どころについて解説しました。瀬古さんは1970年代後半から80年代にかけて日本のマラソン界をリードし、現在は日本陸連のマラソン強化戦略プロジェクトリーダーを務めています。北海道文化放送の番組企画のため来道し、どうしん電子版のスタッフが取材に同行しました。
夏の札幌から五輪へ 北海道マラソンを駆け抜けた
 東京五輪女子マラソン代表に内定している前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)の両選手はそれぞれ2017年と18年の北海道マラソン優勝者。真夏のレースを勝ち抜き、夢の舞台へ駆け上がった2選手の走りを振り返ります。
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