新北海道ひと紀行

 「日本酒が主役になってはいけない。すしに寄り添う存在でなければならない」  開店52年の小樽市稲穂3のすし店「伊勢鮨(ずし)」でおかみを務める小樽出身の小伊勢和枝さん(51...

ピヤラ アイヌ民族の今

イコロ新演目「ロストカムイ」  【阿寒湖温泉】阿寒湖アイヌシアターイコロ(釧路市阿寒町)で上演中のコンピューターグラフィックス(CG)とアイヌ舞踊を連動させた新演目「阿寒...

揺れる鉄路

 道は18日、JRの単独維持困難路線のうち存続を目指す宗谷線(名寄―稚内)など8区間について、持続的に維持していく仕組みを検討する新たな会議を設置し、19日に初会合を開くと発表した...

揺れる鉄路・第1部「民営化」の幻想

 日本国有鉄道(国鉄)改革にいたる過程や、JR発足30年の歩みを振り返る連載「揺れる鉄路第1部 『民営化』の幻想」(昨年12月30日~今年1月7日朝刊)に対し、読者から電子メールや...

揺れる鉄路・第2部 守れるか地域交通

 JR北海道が発表した事業見直し方針を受け、揺れ動く道内各地の現場を紹介した連載「守れるか 地域交通」(3月1~8日朝刊)について、読者から手紙などで約50件の意見や感想が寄せられ...

揺れる鉄路・第3部 危機の深層

 JRが発足して30年の節目となった4月1日。その前日に、JR北海道独自のシニア向け会員サービス「悠遊旅倶楽部」(会員約5万3千人)がひっそりと終了した。長距離列車の大幅割引や会員...

揺れる鉄路・第4部 沿線の選択 道外の事例から

 市街地を縫うように鉄路が走る。雨に煙る6月の朝、四日市あすなろう鉄道(三重県四日市市)の駅は通勤や通学の乗客で混み合っていた。沿線の高校に通う水谷光希(こうき)さん(18)は「梅...

揺れる鉄路 第5部 欧州で考える

 イタリア北部、ベノスタ渓谷鉄道の終点マレス駅に着くと、ホームの向かい側に4台のバスが停車していた。その距離わずか3・5メートル。乗客は共通のICカード乗車券を持ち、次々と乗り換え...

揺れる鉄路 第6部 道路への視線

 国鉄改革法案を巡る論議がヤマ場を迎えた1986年11月、参議院特別委員会で激論が交わされた。  社会党(当時)の赤桐操氏「この法案では、新会社(JR各社)は大規模災害が起き...

変わる物流

 【当麻】上川管内当麻町のHEYタクシー(8台)が宅配大手の佐川急便(京都市)と連携し、乗用タクシーで乗客と宅配荷物を一緒に運ぶ「貨客混載事業」を始めた。旭川運輸支局によると、乗用...

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