憲法はどこへ 一からわかる改憲論議

 憲法改正論議を主導したい自民党は「緊急事態条項」の新設や7月の参院選で導入された「合区」の撤廃を糸口に、与野党の話し合いを深めたい考えだ。本丸の9条改正をにらんだ「お試し改憲」と...

憲法を読む

 第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める...

続・憲法を読む

【第97条】この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことので...

「安倍改憲」を問う 論憲考憲2018

 ――かつては「自民党のブレーン」と言われていましたが、なぜ最近は政権批判を強めているのですか。  「『憲法改正はタブーではない』と訴える若手憲法学者が珍しかったのか、198...

がんを防ごう

 2018年のノーベル医学生理学賞受賞が決まった本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授らの研究から実用化された、がん治療の新薬「免疫チェックポイント阻害剤」。治療法がなくなったが...

36歳 がんとともに 記者の体験記

 おなかに500円玉ほどのあざが六つある。精巣がんの抗がん剤治療の際、皮下注射でできた。入浴の時、直視するたび、再発の恐怖を感じる。でも、これも生きている証しだと思うようにしている...

ガバメント北海道

「俺は『三権の長』なんだぞ」。10月25日午前、国会内の参院議長室。部屋のあるじである伊達忠一氏(79)は、自民党道連会長の吉川貴盛農水相に諭すように話した。  伊達氏は来夏の参...

石川文洋80歳・列島縦断あるき旅

 10月29日 青森、岩手、宮城を歩き、大地震、大津波によって人生を翻弄(ほんろう)され、懸命に立ち直ろうとしている人々を見てきた。福島では、東京電力福島第1原発事故が加わった。人...

新北海道ひと紀行

 災害が相次いでいる。観光客誘致や冬季五輪・パラリンピック招致を進める札幌で、防災・減災対策は避けて通れない課題だ。第13部は3回。道都で災害と向き合う人々を追った。 ■避...

ピヤラ アイヌ民族の今

最後の熊彫り職人―故藤戸竹喜さん  【阿寒湖温泉】最後の熊彫り職人―。10月26日に84歳で死去した阿寒湖温泉(釧路市)のアイヌ民族彫刻家、藤戸竹喜さんは晩年、そう自称...

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