憲法はどこへ 一からわかる改憲論議

 憲法改正論議を主導したい自民党は「緊急事態条項」の新設や7月の参院選で導入された「合区」の撤廃を糸口に、与野党の話し合いを深めたい考えだ。本丸の9条改正をにらんだ「お試し改憲」と...

憲法を読む

 第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める...

続・憲法を読む

【第97条】この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことので...

「安倍改憲」を問う 論憲考憲2018

 ――かつては「自民党のブレーン」と言われていましたが、なぜ最近は政権批判を強めているのですか。  「『憲法改正はタブーではない』と訴える若手憲法学者が珍しかったのか、198...

がんを防ごう

 がんの中でも発見しづらく治癒が難しい膵臓(すいぞう)がん。手術で切除可能な場合、手術前に抗がん剤で治療する方が、手術してから抗がん剤で治療する現在の標準治療よりも、生存期間が約1...

共生新時代

 1月6日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンの国際空港。家族ら約20人に見送られ、タイ経由で札幌に向かう20代の女性3人の姿があった。「日本は安全だから心配していないわ。あなたのことを...

36歳 がんとともに 記者の体験記

 おなかに500円玉ほどのあざが六つある。精巣がんの抗がん剤治療の際、皮下注射でできた。入浴の時、直視するたび、再発の恐怖を感じる。でも、これも生きている証しだと思うようにしている...

ガバメント北海道

 「このままでは8線区すべてが廃線になりかねない」(道内選出議員)  JR北海道が宗谷線(名寄―稚内)など、年間赤字額が約130億円に達する8線区を本当に残せるのか、雲行きが怪し...

石川文洋80歳・列島縦断あるき旅

 2月4日 岡崎城は徳川家康が生まれた城として知られ、多くの観光客が訪れている。家康の功績が紹介され、当時の刀や火縄銃などが展示されていた。  5日 歩いている時の喜びは目に入っ...

新北海道ひと紀行

■一から土づくり  十勝管内上士幌町の田園地帯。小高い丘を登ると「十勝しんむら牧場」で放牧されている牛やヤギ、豚、馬が出迎えてくれる。豚の親子が並んで小走りする姿に思わず...

11 ~ 20件/149件
ページの先頭へ戻る