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むかわ竜、初の道外展示 東京で「恐竜博」開幕

国内外の恐竜化石を紹介する「恐竜博2019」が7月13日、国立科学博物館(東京)で開幕し胆振管内むかわ町穂別地区で発見されたハドロサウルス科恐竜化石(通称・むかわ竜)の全身骨格と複製(レプリカ)が初めて道外で展示された。初日は約800人が開場待ちの列をつくる人気ぶりで、恐竜博の目玉の一つのむかわ竜も早速、恐竜ファンの熱い視線を浴びた。世界各国から集めた化石など約100点を展示。中でも、むかわ竜は国内を代表する恐竜化石として紹介され、展示台に置かれた全身骨格の後ろに、立体復元したレプリカが並んだ。

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