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イルカ 漂流ごみ?にはまる 紋別港

 紋別海保の巡視船「そらち」の乗組員が7月8日、紋別港内で、リング状の金属に胴体がはまった状態で泳いでいるイルカを撮影した。同海保は、イルカが遊泳中、リング状の漂流物に頭から突っ込み、外れなくなったとみて、「海のごみは海洋生物に被害を及ぼす。不用意に捨てないで」と注意を呼び掛けている。同海保によると8日午後1時25分ごろ、紋別港に停泊していたそらちの乗組員が、港内で泳ぐカマイルカを見つけ、物珍しさに動画を撮影。その後、イルカの胴体が金属製のリングにはまっていることに気づいた。

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