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見事的中、心も射抜く 北海道神宮で流鏑馬

 北海道神宮に神がまつられた「御鎮斎(ごちんさい)」から今年で150年になるのを記念し、走る馬上から弓で的を射る「流鏑馬(やぶさめ)奉納」が7月6日、同神宮の特設馬場で開かれた。鎌倉時代の武士の衣装に身を包んだ射手10人が、北海道和種馬(ドサンコ)などにまたがり約100メートルを疾走、3カ所の的に矢を放った。同神宮で5年ぶりの流鏑馬を一目見ようと大勢が見守り、的を射貫くたび拍手が湧いた。函館市で馬の牧場を経営する池田賢治さんも射手として参加。見事全ての的に的中させ、娘の心も射抜いたようだった。

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