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初夏の港町快走 函館マラソン

初夏の函館を駆ける「2019函館マラソン」が7月7日、函館市内で開かれた。7436人が出場、7127人が完走し、いずれも過去最多となった。4回目となるフルとハーフの同時開催。千代台公園陸上競技場を発着し、ハーフは午前9時、フルは10分後にスタートした。ランナーは沿道の声援を背に、潮風が吹き抜ける海岸沿いや観光名所の西部地区を疾走。給水所ではイカソーメンやミニ海鮮丼などが提供され、ランナーの人気を集めた。ハーフ女子はハイレベルなレースとなり、3位までが大会新記録となった。

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