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<旭山動物園わくわく日記>エゾシカとの共生 農園で現状伝える

[2019/06/17]

園内の「エゾシカの森」の一角に小さな農園がある。トマトやナス、カボチャ、スイカ、ジャガイモを植え、収穫した野菜を飼育動物に与える試みだ。エゾシカの森がオープンした2009年から続いている。農園の周りには電気柵。道内では農家が育てた野菜を、増えすぎた野生のエゾシカが食い荒らすケースが後を絶たないが、電気柵はその食害対策の一つだ。野生動物と人は、どうすれば共生できるのか。「動物園内の農園」は、そんな現状を伝える役割を担う。

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