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アオサギ岩場で子育て 江差の沖合

江差町伏木戸町の沖合約300メートルにある岩場「ノコロップ岩」で、20~30羽ほどのアオサギが営巣を行っている。ヒナは今月いっぱいで巣立ちを迎えるとされ、時折巣の中で羽ばたく練習をしている姿がみられた。アオサギは全長95センチほどで、日本に生息するサギ類としては最大。道内には3月中旬頃に渡ってくることから、春を告げる渡り鳥としても知られている。通常は川の河口付近などで巣作りを行う。日本野鳥の会道南檜山の奥田孝一(70)代表によるとアオサギが岩場で繁殖するのは道内でも珍しいという。

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