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石炭列車 後世に残して 釧路 見学会に愛好家ら70人

[2019/06/10]

石炭列車の愛称で親しまれ、3月末で運休した太平洋石炭販売輸送臨港線(春採―知人、約4キロ)の記憶をとどめ、車両保存の機運を高めようと、道内外の鉄道愛好家でつくる「釧路臨港鉄道の会」は6月8日、釧路市の春採駅で「ありがとう石炭列車見学会」を開いた。釧路市や札幌市、兵庫県など道内外の愛好家ら約70人が参加し、別れを惜しんだ。参加者は石炭列車から石炭を降ろすために行っていた貨車の側面の扉を開閉する作業の実演や、運転室の内部などを見て回った。石炭列車は今月末に廃止される。

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