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サクラマス懸命の跳躍 清里・さくらの滝

 サクラマスが産卵のために川を遡上(そじょう)する季節を迎え、オホーツク管内清里町の斜里川上流の「さくらの滝」では体長40~50センチの銀鱗が力強い跳躍を見せている。川を上ってきたサクラマスは落差3メートル以上の滝の上を目がけ、激流にのまれながらも精いっぱいのジャンプを繰り返す。サクラマスは幼魚の時期を川で過ごし、海に下って1、2年すると産卵のため生まれた川に戻ってくる。今年は例年より2週間ほど早い5月下旬から滝での跳躍が本格化した。遡上のピークは7月から8月にかけてで、8月下旬まで続くという。

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