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和洋折衷の美に感嘆 小樽の旧遠藤邸

[2019/05/27]

小樽市の歴史的建造物「旧遠藤又兵衛邸」(富岡1)が5月26日まで一般公開された。洋風の応接間や書院造りの和室がある和洋折衷の邸宅を、市民らが興味深そうに眺めていた。遠藤又兵衛は海産物卸で富を築いた秋田県出身の豪商。建物は1902年(明治35年)に建てられた。木造平屋建てで、本州から木材を取り寄せ、くぎを使わずに3年間をかけて完成させた。64年に立正佼成会が購入し、同会小樽教会が日々の活動の場として利用。毎年春に公開している。

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