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天皇と北海道 過ぎゆく平成

[2019/04/23]

 4月30日に退位する天皇陛下は皇太子時代の1958年(昭和33年)夏、18日間にわたって、札幌や旭川、釧路、帯広、夕張など道内各地を精力的に回り、産業や観光施設を見学し、道民と触れ合いました。  映像は北炭の企画で撮影。音声は残っていませんが、天皇陛下が北炭夕張炭鉱などを見学する姿や、市民から熱烈な歓迎を受ける様子が生き生きと映し出されています。北炭の迎賓館と言われ、54年(同29年)には昭和天皇も宿泊した鹿ノ谷倶楽部(現在の観光施設「夕張鹿鳴館」)や炭住街の様子も記録されています。

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