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北海道の自然 詩情豊かに 札幌で相原求一朗展

[2019/04/20]

北海道の自然を描き続けた洋画家相原求一朗(1918~99年)の生誕100年に当たる2018年と、没後20年の19年を記念する展覧会「相原求一朗の軌跡―大地への挑戦」が4月19日、札幌の道立近代美術館で始まった。相原は埼玉県川越市で暮らしたが、晩年まで北海道通いを続け、景色を題材に独自の表現を追究し、北の十名山シリーズなどを残した。展覧会には初期から絶筆までの代表作約80点がそろう。5月26日まで。六花亭札幌本店のギャラリー柏でも、6月16日まで相原のデッサン展を開催している。

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