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二人で154歳 新鮮な作品 札幌で展覧会 

[2019/04/19]

二人合わせて154歳の絵画と写真などの展覧会が画廊喫茶チャオ(札幌市北区北24西4)で開かれている。アマチュア画家の大本芳子さんは油絵歴20年以上。今回は風景や静物画、ユニークなコラージュなど7点を出展した。写真が趣味の平賀典明さんの作品は道内の風景写真など26点と、古いカメラを分解し部品を使ったバイクのオブジェ。どの作品も年齢を感じさせないみずみずしい感性があふれる。大本さんは「作品は生きている証し。これからも作り続けたい」と話していた。4月24日まで、21日は定休日、正午~午後10時。

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