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加清純子さんの回顧展 札幌 「阿寒に果つ」モデル

[2019/04/15]

故渡辺淳一さんの小説「阿寒に果(は)つ」のモデルで、18歳で生涯を終えた札幌市出身の画家加清(かせい)純子さんの回顧展が、道立文学館(中央区中島公園)で開かれている。絶筆となった油彩画を初めて公開しており、初日の4月13日には弟で詩人の暮尾(くれお)淳さん(79)=東京在住=による講演も行われた。加清さんは中学3年で道展に入選するなどし、「天才少女画家」と呼ばれた。渡辺さんとは札幌南高の同級生で恋人だった。1952年に自宅から失踪し、阿寒湖温泉(釧路市)の山林で遺体が発見された。5月31日まで。

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