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ヘリ飛行 安全に細心の注意 北海道航空

[2019/04/15]

4月15日はヘリコプターの日。遭難救助やドクターヘリなど今や現代社会に欠かせないインフラだ。北海道航空(札幌)の現役パイロットと整備士にヘリの運航について聞いた。同社の佐々木聡運航部長はパイロット歴30年以上の大ベテランで、主として報道目的の空撮を担当している。「飛行前の安全点検はもちろん、飛び立ってからも機体の安定などに細心の注意を払っています」と佐々木部長。整備士の佐々木勇さんも「部品の異変を見逃さないよう、日々の点検を行っています」。また、同社では一般向け遊覧飛行を行っており「普段見られない上空からの景観を楽しんでほしい」と佐々木部長は笑顔を見せた。

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