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昭和の帯広駅前生き生き 更別延長100メートル鉄道模型の運転会

[2019/04/01]

昭和50年代の帯広駅前を再現したジオラマを背景に、鉄道模型の車両を走らせる「鉄道模型運転会」が3月30日と31日、十勝管内更別村の十勝さらべつ熱中小で開かれた。熱中小は大人のための学びの場で、今回は英国の半導体メーカー「アーム」の日本法人社長内海弦さんとともに実施。教室には、Nゲージの模型が並び。総延長100メートルのレールの上を、道内外の車両約300両が駆け抜けた。帯広駅前のジオラマは私設鉄道博物館「十勝晴駅」(同管内音更町)から借りたものので、鉄道ファンがコントローラーで操作を楽しんだ。

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