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流氷大きい! 巡視船「てしお」体験航海 羅臼海保

流氷を砕きながら海上を進む羅臼海保の砕氷型巡視船「てしお」(550トン)の体験航海が3月3日、羅臼港発着で行われた。招待された町民ら約70人は、船内の様子や海の景色を見ながら約1時間半の航海を楽しんだ。船は午前10時すぎに羅臼港を出発し、時速約25キロで沖合6キロ付近まで進んだ。海上一面に広がった流氷帯にぶつかると、船体を大きく揺らして停止。後退して勢いをつけて再度前進する「ラミング航行」でゆっくりと氷の中を突き進んだ。

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