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秋サケやサンマ漁に打撃 胆振東部地震 停電や輸送網まひ正常化

[2018/09/11]

 胆振東部地震による停電の影響で、休漁などを強いられていた道内の秋サケ、サンマ漁は、保冷、給油設備の通電で正常化し、主要港で水揚げが行われた。9月10日朝、秋サケ水揚げ量日本一のオホーツク管内斜里町で、斜里第一漁協所属の漁船が次々と帰港、昨年の初日より73トン多い134トンを初水揚げした。当初は7日の予定だったが、加工業者の停電などで3日間遅れた。漁協幹部はほっとした表情で「遅れを取り返したい」と話した。小売店ではまだ十分な量を受け入れられず、消費地の札幌市中央卸売市場での取引は回復途上だ。

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