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2年ぶりスルメイカ 釧路港で8トン水揚げ

[2018/09/11]

【釧路】秋の道東沖スルメイカ漁の拠点となる釧路港で10日、約8トンのスルメイカが初水揚げされた。昨年、極度の不漁で同港は「水揚げゼロ」に終わっていた。釧路管内いか釣漁業協議会によると、2016年10月以来、ほぼ2年ぶりの水揚げとなる。漁場は釧路港から約30キロの沖合で、釧路市内外のイカ釣り漁船12隻が水揚げ。浜値は加工向けの木箱(約18キロ)で1箱8750円、生鮮向けの発泡スチロール箱(約6キロ)で20匹入り1箱2900~2950円で、安定した水揚げがあった3年前の約2倍の価格で取引された。

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