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二重の節目に白虎隊剣舞奉納 せたな

[2018/09/06]

旧会津藩士の丹羽五郎(1852~1928年)が開拓した、檜山管内せたな町北檜山区丹羽の玉川遙拝所で9月6日、福島県立会津高校剣舞委員会のOBたちが約40人の参拝客を前に、「七言二十行」の漢詩に合わせ白虎隊剣舞を奉納した。遙拝所は戊辰戦争の際、会津若松市の飯盛山で自決した白虎隊士19人を弔おうと、丹羽が19個の墓石を飯盛山に向けて建立した。地元町内会が毎年、丹羽の命日に慰霊している。今年は戊辰戦争150年と、丹羽の没後90年の命日の「二重の節目」にあたる。

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