動画詳細

道内295万戸停電 全6火発が地震でストップ

北海道電力は9月6日朝、札幌市中央区の本店で記者会見し、同日未明の地震により発生した道内全世帯約295万戸の停電について説明した。原因は、地震の影響で苫東厚真火力発電所の3基(胆振管内厚真町、出力165万キロワット)が緊急停止して需給バランスが崩れ、稼働していたほかの火発3基もすべて止まったためで、午前11時半時点で復旧時期は未定。道内全域で停電したのは初めて。

内容を見る
ページの先頭へ戻る