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時計台も台風に備え 保護シートを撤去

非常に強い台風21号が暴風域を伴って北海道に近づく中、道内では9月4日、果樹農家が収穫作業を急いだり、工事関係者が強風で飛ばされる恐れのある幕を取り外したりするなど対応に追われた。札幌市は4日午前、強風で飛ばされるのを防ぐため、改修工事中の国の重要文化財「札幌市時計台」を覆う保護シートを一部取り外した。シートは縦5~6メートル、横1・8メートルが31枚連なっており、時計台の原寸大の絵が描かれている。7日午後に再び設置する予定。

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