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毛ガニ初水揚げ 釧路西部の試験操業

釧路西部海域の毛ガニの試験操業が9月1日に解禁され、釧路管内の3漁協が3日、初水揚げした。初日の水揚げ量の合計は、不漁だった昨季の初日の半分ほどと振るわなかった。白糠漁協では3日午前3時ごろ、所属する5隻が白糠漁港を出港。1日に仕掛けていたかごを引き揚げ、午前9時ごろから順次帰港した。同漁協の初日の水揚げ量は前年比52%減の528キロ、浜値は、甲羅の幅が10センチ以上と最も大きい「大サイズ」で同約20%高の1キロ7480~7500円だった。同海域での今季の漁期は来年1月20日まで。

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