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秋サケ厳しい幕開け 釧路管内などで初水揚げ

道東太平洋沿岸で8月30日に解禁され、網入れしていた秋サケ定置網漁の水揚げが、釧路管内や日高管内でも始まった。平成以降最低だった昨年の初水揚げ量よりも少ない幕開けとなった。岸壁で待っていた漁協職員らが漁船から銀色に輝く秋サケを陸に移し、素早く雌と雄に選別していた。2017年のえりも以東の秋サケ水揚げ量は、前年比67・7%減の73万3297匹と、平成以降最低の記録的不漁。道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場が6月に発表したえりも以東の太平洋沿岸の秋サケ来遊予測は昨年の2倍となっている。

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