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大規模地震に備え 道が「シェイクアウト」訓練

「防災の日」(1日)を前に、道は8月31日午前10時、大規模地震を想定し、自分の身を守る行動を取る訓練「北海道シェイクアウト」を道内各地で一斉に実施した。日本海溝・千島海溝周辺を震源とする大規模地震が発生し、各地で震度5強を記録したとの想定。札幌市中央区の道庁本庁舎では、緊急地震速報に続き、「姿勢を低くして」「頭や体を守って」との放送が流れ、職員は机の下にもぐり、数分間じっとしていた。シェイクアウトは米カリフォルニア州発祥の訓練。今年は道内の自治体や学校、企業などの16万5千人が参加した。

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