動画詳細

アイヌ民族の儀式楽しむ 平取で「舟下ろし」

[2018/08/21]

 アイヌ民族に古くから伝わる伝統的な舟下ろしの儀式チプサンケが8月19日、平取町二風谷地区周辺の沙流川流域で行われ、外国人も含む道内外の観光客ら約250人が川下りを楽しんだ。二風谷観光振興組合や平取アイヌ協会などでつくる実行委が主催した。チプは丸木舟、サンケは下ろすの意で、49回目。二風谷ダム近くの河川敷で神への祈りの儀式カムイノミをした後、長さ約5メートル、幅約1メートルの丸木舟5隻に5~6人ずつ交代で乗り込み、約700メートルを15分ほどかけて下った。

内容を見る
ページの先頭へ戻る