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懐かしの稚内が復活 商店街の壁に写真投影

 昔の町並みの写真などを商店街の建物の壁面に投影する催し「オレンジストリートデジタルミュージアム」が8月10、11の両日の夜、稚内市内大黒のオレンジ通り商店街で開かれ、来場者の目を楽しませた。稚内商工会議所青年部などでつくる特別委員会が主催。写真は市立図書館をはじめ、市民や市教委、写真家の協力を得て集めた。南神社祭典の露店やビアガーデン近くの4カ所にプロジェクターを設置。戦前のサハリン航路で北防波堤ドームにあった鉄道駅や、市内中央のアーケード街など懐かしい写真を壁に映し出した。

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