動画詳細

RSRのゴミで育てたイモを配布 NPO法人エゾロック

【石狩湾新港】8月10日開幕した野外音楽祭「ライジングサン・ロックフェスティバル」(RSR)で、会場のゴミ対策を担うNPO法人エゾロックが、出たごみで作った堆肥で育てたイモを来場客に振る舞った。配布は2008年から始まり、今年で11回目。イモは、昨年分別した13種類のごみを利用した堆肥を使用している。今年5月、石狩市内の農家「はるきちオーガニックファーム」の協力を得て、種イモ植えを行い、今月3日に収穫した。配布は、各日4回。10日最初の配布に集まった約70人が、ふかしたイモを受け取った。 ◇ フェスの期間中、北海道新聞の記者がツイッターなどで場内の様子をリポートします。

内容を見る
ページの先頭へ戻る