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腕時計部品 手のひらサイズのアートに 札幌で作品展

[2018/08/07]

尾羽を広げたクジャクやダイナミックな蒸気機関車-。どれも腕時計の小さな歯車や軸、竜頭などの部品から作られたオブジェだ。制作したのはウオッチパーツアートクリエーターの二階堂博さん。大きなものでも全長5~6センチ、小さなものはわずか数ミリという精緻さ。古い機械式腕時計から部品を外し、接着剤で固定して作られている。札幌市東区のケーキハウスアルディで開かれている作品展では、オブジェ20点を展示。作品はhiroland36の名前でインスタグラムにも発表しているという。二階堂さんは「次は動くオブジェを作りたい」と語る。8月26日まで。午前10時~午後8時、入場無料、月曜休み。

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