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輝く銀のアスパラ 道の駅「望羊中山」<ドローン撮影>

国道230号沿いの中山峠の道の駅「望羊中山」は後志管内喜茂別町の玄関口だ。行楽客でにぎわう中、銀色のモニュメント3本が真夏の日差しに輝く。上空から撮影すると、突起部が「私はアスパラ」と自己主張しているようにみえる。同町が1990年、各自治体に1億円が交付された「ふるさと創生資金」から1千万円を使って建てた。ステンレス製で高さは10メートル。喜茂別では1929年(昭和4年)、アスパラガスの本格的な栽培が始まった。

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