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46年ぶりに天然球状マリモ確認 阿寒湖西部のシュリコマベツ湾

【阿寒湖温泉】直径15センチを超す大型球状マリモが世界で唯一生育する阿寒湖(釧路市阿寒町)の西部にあり、マリモの群生地が消失したシュリコマベツ湾で、46年ぶりに天然球状マリモが見つかったことが7月20日、分かった。マリモ保護関係者は「生育環境が修復しつつある」とみて、将来の群生地復活を期待する。釧路国際ウエェットランドセンター(釧路市)阿寒湖沼群・マリモ研究室と釧路市教委マリモ研究室が潜水調査をしていた6月13日、砂泥に覆われた湖底で約5~6センチの球状マリモ4個が点在していたのを見つけた。

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