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「123」で描いた世界 札幌で齊藤智仁さん遺作展

[2018/07/18]

昨年4月、32歳で急逝した美術家・齊藤智仁さんの遺作展が開かれている。舞踏家であり振付家・舞台演出も手がけた齊藤さん。美術家としての作品のモチーフは数字の「123」で、「世界で一番123という数字を描く男」と称していた。数年の間に描いた作品は7百枚以上という。友人の写真家小田岳史さんが1年以上をかけて作品を整理、撮影。クラウドファンディングで資金を集め作品集を出版、遺作展の開催にこぎ着けた。札幌市中央区南9西3「ト・オン・カフェ」で29日まで。午前10時30分~午後6時(最終日は午後5時)、入場無料。

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