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同じ釜の飯 <ひと まち ターミナル>第3部 レッドベア出発進行 3

[2018/07/07]

札幌貨物ターミナル駅で働く社員が楽しみにしているのが夕食時間だ。駅事務所1階には小さな食事スペースがあり、その部屋でひときわ存在感を放つのが業務用ガス釜。約10合を一気に炊けるほどの大きさ。朝9時すぎ、休憩時間に手の空いている人が米をとぐ。午後5時になると、みんな思い思いのおかずを手に食堂に集まってくる。駅周辺は飲食店がほとんどなく「同じ釜の飯」を囲む伝統がいつ始まったのかは、いまや誰も知らない。

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