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新「きたかみ」下関で進水式 苫小牧-仙台に来年就航 

[2018/07/05]

苫小牧と仙台、名古屋を結ぶ太平洋フェリー(名古屋)が発注した大型フェリーの進水式が7月4日、山口県下関市の三菱重工業下関造船所で行われた。1989年就航の「きたかみ」の後継船で、来年1月25日から苫小牧-仙台間の定期航路に就航する予定。進水式で苫小牧市の観光親善大使「ハスカップレディー」の葛西元美さんと小林茉呂佳さんらが、船とつないだ支綱をおので切断すると、船体は水しぶきを上げて進水した。新「きたかみ」は全長192・5メートル、全幅27メートル、総トン数約1万4千トン。旅客定員は535人。

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