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「赤熊」と共に物流支える <ひと まち ターミナル>第3部 レッドベア出発進行 1

[2018/07/05]

夕暮れになると赤い車体のディーゼル機関車がひっきりなしに往来する。ここは「札幌貨物ターミナル駅」(札幌市白石区)。札幌―福岡間2100キロを結ぶ日本一の長距離列車をはじめ、東京や名古屋など全国各地から到着する貨物列車を迎え、送り出す。JR貨物の運転士配川裕介さんが乗車するのは名古屋行きの貨車20両で、東室蘭までの121キロを担当する。配川さんは「レッドベア(赤熊)」の愛称を持つディーゼル機関車DF200形に乗り込むと、定刻の午後4時17分に出発し、午後6時12分、東室蘭に到着した。

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