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若手が支える現場 <ひと まち ターミナル>第3部 レッドベア出発進行 2

[2018/07/06]

札幌貨物ターミナル駅では、ホームに貨車を押し込んだり、貨車を入れ替えたりする作業が24時間繰り返される。全長約400メートルにもなる貨車最後尾の機関車の運転士からは先頭車両が見えない。誘導員は運転士の目の代わりになり停止位置を指示する。また、信号制御盤が広がる「信号取扱所」では、誘導員から列車の移動の要求を受けた信号担当が、制御盤で発着地点を設定することで、ポイントを動かし列車を目指すホームに到着させる。JR貨物は中堅世代が激減。北海道支社でも社員の平均年齢は37.6歳と若手が主力を担う。

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