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「札沼線の歌」高らかに 月形町の有志が披露

[2018/05/31]

【月形】JR札沼線が全線開通した1935年(昭和10年)につくられた同線開通を祝う歌が5月29日、町内のアマチュアフォークバンド「ノースファームワン」のメンバーら町民有志7人によって町交流センターで披露された。歌は月形村立札比内尋常高等小学校(当時)の教諭が作詞し、35年に町内を初めて通過する列車を迎えるために同小児童が駅ホームで歌ったとされる。当時の在校生の男性が95年に歌った際に録音したカセットテープが今年3月に見つかり、有志が札沼線に関する29日の住民説明会の前に披露したいと企画した。

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