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冬季運航お疲れさま 紋別・ガリンコ号2陸揚げ

[2018/04/05]

 冬季運航を終えた流氷砕氷船「ガリンコ号2」が4月3日、船体整備のため、市内弁天町の市営船揚げ場に入った。5月3日からの夏季運航に向けて、化粧直しを行う。海洋交流館前の発着場から船揚げ場に到着したガリンコ号2は滑車付きの台車に載せられ、ロープでゆっくりと引き上げられた。冬のオホーツク海を航行した船は、流氷との接触により船底やドリルの塗装がはげ落ちている。船揚げ場ではさび落としを行った後、船体はオレンジ色、ドリルは銀色に塗装される。山井船長は「無事故で冬季運航を終えて一安心。(船に)お疲れさまと声をかけてやりたい」と話した。

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