動画詳細

ローカル線に新顔 JR北海道の次世代の気動車 函館線試験走行

[2018/03/26]

JR北海道が試作した電気式気動車「H100系」が函館線札幌―俱知安間で走行試験を行っている。老朽化が進む普通列車用ディーゼル車に代わり、将来道内ローカル線の「顔」となる。車体はステンレス地に緑の帯、前面を黒塗りとしたデザイン。側面には愛称「DECMO(デクモ)」のロゴが入る。JR北海道では初採用の電気式で、エンジンで発電した電力でモーターを回し走るため、走行時には低いエンジン音とモーター音が混ざって聞こえる。JRは試験走行を2018年度末まで続け、その後の量産導入を目指したいとしている。

内容を見る
ページの先頭へ戻る