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「走る絵本」おしまい 旭山動物園号ラストラン

[2018/03/26]

絵本の中に入ったようなユニークなデザインで11年間、札幌と旭川を結んだJR北海道の臨時特急「旭山動物園号」(5両編成、定員204人)が3月25日、運行を終えた。JR旭川駅では、旭川市旭山動物園の坂東元園長の合図で出発した札幌行きの最終列車を、大勢のファンらが見送った。列車は2007年に誕生。絵本作家あべ弘士さんがデザインした「動物のすみか」をイメージした外観と、カバやワニのぬいぐるみを置いた車内のコーナーが人気で、夏休みや冬休みなどに計1179日間運行。約32万7千人が乗車した。

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